2~3年前の出来事ですが、乗っていた車の買い替えを

車を引き取ってもらう場合には名義変更の手続きが

2~3年前の出来事ですが、乗っていた車の買い替えをしようとした際、より高い価格で買取してもらえる業者を探し回っていた時期があります。
その際は、情報収集の方法としてインターネットで車の査定価格を詳しく見比べた上で、車一括買取サイトで買取を申し込みました。想像以上に低い金額の提示が大部分だったのですが、車の査定価格は時期によってもやや異なるようです。

買取店から出された中古車査定金額に自分が納得できなかったときには、売るのを止めても構わないのです。さまざまな会社に査定を依頼して比較検討して一番高い査定額を表示してくれた店舗で売る方が良いに決まっています。しかし、取引契約を締結してからの車の売却キャンセルは難しいか、受付可能でも損害賠償金を請求されるケースがあります。

賠償責任の有無などに関しては契約書に詳細を明記する決まりですので、なるべく契約書の全文をきちんと納得するまで読む習慣をつけておきましょう。
買い替えや処分などで車を手放す際に考えられる選択肢は、買取業者への売却かディーラーによる下取りではないでしょうか。中古車として売却するのであれば同時に複数の買取店に査定依頼を出すことで競争を促し、下取りに比べ利益を得やすいというメリットがあります。
ではディーラーによる下取りはどうかというと、どことも競う必要がないため、高額な金額はつきにくいです。ただ、同じ店舗で売却も購入も済んでしまうというのは魅力的です。

どちらも一長一短ですが、下取りでは査定料をとられることが多いので、両方試すなら無料の買取査定が先でしょう。去年の夏ごろの話ですが、当時乗っていた日産エクストレイルの買換えを検討し、専門の業者を呼んで、買取査定してもらいました。


方法は、ネットで一括査定出来るところを探して、業者の中で一番高く買い取ってくれた専門業者の人に教えてもらった話なのですが、査定額には、意外にも「季節」が関係しているそうなのです。具体的な話ですと、私がその時に売ったエクストレイルは夏場が需要の高いアウトドア車ですので、高値がつくタイミングとしては、春から梅雨時期だそうなので良い勉強になったと思っています。車を売却する場合には、色々な書類が必要となります。車検証に発行後1ヶ月以内の印鑑証明、自賠責保険証明書、自動車納税証明書などがメインで、他にも、実印なども準備しておくことが必要です。
あとはお店で準備する書類として、譲渡証明書や委任状などもあります。中古車の査定額の基準はいろいろあります。

その中でも、その見積金額に大幅に影響を及ぼすのが走行距離です。大抵の場合、走行距離が長くなるにしたがって徐々に査定額がダウンしていくことになります。


5万kmを越えた車は多走行車と言われていて、中古車の見積額をマイナスにする要因となり始めることがあるのです。

10万kmを越えて走っている車は過走行車という名称で呼ばれ、ものによっては査定額が付かないことも出てきます。車の下取りの際に減額のポイントとなるものとして、標準年間走行距離が1万キロを超えている、車色が好まれない、車体になんらかの傷や汚染が見られる、装備品に不備がある、車内での喫煙等が挙げられます。

さらに、車体に修理をしたことがある場合もマイナス査定の要因となります。
車体を修理されていると査定額の低下は免れないでしょう。



ホンダフィットは、低燃費を実現すると同時に、パワフルな走りを見せられる現在人気の普通車です。街中でも頻繁に見かける大衆車だから安心感が強いですね。この車の特別なところは、見た感じ小型なのに車内はスペースが広々としているというまさにユーザーフレンドリーなことです。車種によっても査定額に差はありますが、特に人気の高い車種は買取でも高く買い取ってくれることが多いです。代表的なもので言えば、トヨタのプリウス、ホンダのN-BOXや日産のセレナといった車種は買取においても有利な、人気車種だと言えるでしょう。

ところが、買った時には人気のある車種だったとしても、売ろうと思った時には既に、人気が落ちているような場合、むしろ買取額が下がってしまう傾向にあるようです。
基本的にタイヤの状態は、中古車売却に際して価格に及ぼす影響は少ないでしょう。
しかし、冬用のスタッドレスタイヤのままよりは、出来るだけノーマルタイヤに付け直しておくことをおすすめします。

一般的にはスタッドレスの方が高価なので価値があると思う人もいますが、北陸や北海道などの豪雪地域の冬ならいざ知らず、一般的にはいちいち業者の方でノーマルタイヤに交換したあと売り出すことになります。
従ってその手間賃と実費の分、査定額から引くので、安くなってしまうのです。